「核廃絶と原発ゼロへ」被爆国・日本が果たすべき責任とは

10月8日、衆議院本会議が終わった後、日本原水爆被害者団体協議会主催の集会に参加しました。
「日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める署名共同提出のつどい」です。

この日は、14万7463人分の署名が、外務省に共同提出されました(累計は382万715人分)。

唯一の戦争被爆国 である我が国は、本来、核兵器の廃絶をリードする立場であるはずです。しかし、過去3回の核兵器禁止条約締約国会議に、日本政府の姿はありませんでした。
高市総理は、この問題に極めて後ろ向きです。

集会の中で私は、いのちの党を代表して挨拶。核兵器の廃絶と核に頼らない安全保障の実現に向けて全力を尽くすことをお誓い申し上げました。

午後5時からは、映画『原発と人権』の試写会に参加。私も呼びかけ人の1人となり、参院議員会館の講堂において開催される運びとなった試写会です。
2時間弱のドキュメンタリーの中で、多くの証言者が登場します。
福島の原発事故に関して、何が隠されていたのか、何が真実であったのかが次々と明らかに……。

本当に、多くの皆さんに観ていただきたい映画です。
私自身も、「原発即時禁止・被曝させない」という、いのちの党の基本政策を、さらに強く打ち出していかなければならないと、その決意を新たにしたところです。