きのう午後12時から国会内において、衆院の選挙制度改革に関する各党協議の初会合が開かれました。
この会合に、いのちの党を代表して参加。今月末を目途に、現行制度の改善策を取りまとめる方針を確認しましたが、私は、各党の合意が得られないもの、すなわち定数削減などは認められない旨 発言しました。
今後、週に1回のペースで協議が行われる予定で、いのちの党としては、障がいのある人たちが被選挙権や選挙権を行使しやすくするための制度改革などを主張していく予定です。
17時からは、参院議員会館の講堂にて、「議員定数削減反対!緊急アクション」という集会が開かれました。講堂内は、300名以上の参加者で埋め尽くされて超満員。
天畠共同代表とともに参加し、連帯の挨拶をさせてもらいました。

議員定数の削減は、議員の人数だけの問題ではありません。国民一人ひとりの声を国会に届ける、その入り口を狭くする問題でもあるのです。
比例のみ定数削減となれば、少数意見は無視され、今よりも、もっとひどい大政翼賛政治となってしまうでしょう。憲法も瞬く間に改悪されるに違いありません。
いのちの党は、絶対に、それを阻止します。
いのちの党が目指すのは、一人ひとりの尊厳を守り、困っている当事者の声が届く政治です。
