障がい者や高齢者で溢れる我が国の刑務所。厳しい外の社会から避難するように塀の中に入ってきている人がほとんどです。そして今や、国内における殺人事件の7件に1件は、介護に疲れた身内によって引き起こされたもの。これでは、完全なる福祉後進国です。社会的弱者に対し、非常に冷たい国です。他人事ではなく、誰もが、障がい者や難病患者になる可能性はあります。私も3年前に、がんの告知を受け、がんサバイバーとなりました。今後の人生は、もう1度国政に復帰し、今の社会を変えるために、命がけで取り組む覚悟です。

政策

1 消費税廃止

生活が苦しい原因は、物価高だけではない。失われた30年を取り戻す、大胆な経済対策が必要。
GDP(国内総生産)の55%を占める個人消費を活性化させることが、景気を回復させ、経済成長を促します。そのためにも、消費税は廃止、インボイス制度も廃止します。

2 地域福祉や医療の充実

  • 施設隔離型から、地域共生型の福祉へと変えていきます。
  • 他の先進国にならい、障がい福祉の予算を大幅に増やします。
  • がんサバイバーの1人として、早期発見・予防のために、がん検診の充実・拡大を図ります。

3 刑事司法や刑事施設を
開かれたものに

  • 冤罪を防ぐべく、「人質司法」といわれる現在の勾留制度を改めます。
  • 懲役刑から拘禁刑への移行にともない、きめ細かな受刑者処遇ができるよう、矯正職員の数を増やします。
  • 犯罪被害者に寄り添う「犯罪補償庁(仮称)」を新設します。