私たちいのちの党は、高知県須崎市の次期市議会議員選挙において、「柿谷のぞむ」さんの公認を発表しています。
柿谷さんは、「くらしを守り 支える 須崎へ」をスローガンに、須崎市内くまなく足を運んで活動しています。
柿谷さんは福祉の専門家。特に介護福祉の問題については、強い危機感を持ち、 その改善に向けて建設的な提案をしています。
2025年国勢調査確定値における日本の高齢化率(65歳以上人口の割合)は総人口の29.4%。2005年は20.2%でしたから、この20年間で約10%の増加となります。
年々右肩上がりで、日本全国高齢化に歯止めがかかりません。
そのなかでも、高知県須崎市の高齢化率は43.1%。これは全国平均を13.7ポイント上回る極めて高い水準にあります。須崎市は後期高齢者といわれる75歳以上人口が26.4%、65歳以上の単独世帯は1,729世帯あり、一般世帯全体の21.0%を占めています。
ますます高齢者福祉施設の需要が高まるなか、全国の多くの事業所で抱える問題が介護人材の不足。その大きな理由として挙げられるのが、介護職に携わる人たちの給与水準の低さです。
私たちいのちの党は介護報酬の大幅な増額と、看護職の処遇改善も併せて強く訴えてまいります。
私も今週末、須崎市にうかがいます。
10/24(土)17:00より須崎公民館にて、おしゃべり会in須崎を開催いたします。須崎のみなさん、ぜひご参集ください。
柿谷のぞむ 高知県須崎市政策委員
【くらしを支える!】この物価高の社会の中にあって、
人々の暮らしっていうのが
追い詰められているところもあると思うんです。特に、やはり若い世帯、子育て世帯なんかは
本当にいろんな面でお金がかかってきます。そういったところを行政が少しでも支援していくことが
大事だと思っています。子育てのところ、
須崎市子育て支援金が15万円が支給されますが、
これ第3子からっていうのが現状なんです。でもやっぱり今、子どもが少ないというところで
第1子から大胆にですね、支給していくことが必要だと思っていますし、介護福祉の問題ですけれども、
今、市内に、訪問介護事業所が2つしかありません。この2つの事業所で
市内の高齢者のニーズに応えないといけない、
本当に大変な状況なんですね。それからショートステイの受け入れ先が
市内に1つしかありません。市外で受け入れをしている事業所に
振ることもできると思うんですけれども、
そうすると、やはり、その送り迎えだったりとか
ご家族さんの負担も増えてしまう。ご家族さんの休息のための制度が
ショートステイのはずなのに、
より、ご家族さんの負担を
増やしてしまうことにもつながってしまうので、やはり、この市内で、ショートステイの事業を
受け入れ先を増やしていくっていうことは
必要だろうなというふうに思っております。ウェブページ>>https://t.co/m8RVXPLJ43
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— いのちの党 (@inochinoto) October 19, 2026