北海道生まれの私にとって、これはもう冒頭の映像を見ただけで、胸が熱くなってきます。
ちなみに、北海道で過ごしたのは3歳まで。その後、4歳からは九州の佐賀県で育ち、大学入学のため18歳で上京して以来、ずっと東京都民です。
20年以上にわたって、講演や福祉活動で全国を回っていますが、 いつも目の当たりにするのは、疲弊する地方の姿です。人口減による産業の衰退、超高齢化社会のなかでの労働力不足など、地方が抱える問題は、年々、深刻化しています。まさにこれは、政治の不作為によってもたらされた格差といえるのではないでしょうか。
私たち都市圏の住民も、決して他人事ではありません。「地方あっての都市」というのは自明の理。都市での生活は、食料や人材、さらには電力など、地方からの供給なくして成立しないのです。「令和の米騒動」は、そのひとつの教訓です。
地方が活性化しなければ、真の経済成長とはいえません。
地方の声を大切にする政治を‼
北海道という土地を、
— 山本太郎 (@yamamototaro0) September 10, 2025
大切にしなきゃいけない。
日本の政治って、
何十年にもわたって
大都市に持てるリソースを、
集中させてきた。
ヒト・カネ・モノを
集中させるのは大都市だ、
っていう一方で、
この何十年もの間で、
地方都市どうなってますか?
と言ったら、
言葉を選ばずに言ったら、… pic.twitter.com/OSd9wCnp3c