都議会議員に当選を
させていただいたその年なんです。
消費税が初めて日本に導入されたんです。
それ以降どうでしょう。
どんどんどんどん、
日本の景気は低迷しています。
国は「これは福祉のために使う、
福祉目的税ですよ」と嘘をついたんですよ。
簡単に騙せると思ったんですよ、国民を。
その後消費税の税率を上げる時にも
高齢者社会になった。
だから福祉のために使うお金、
もっと必要になった。
3%から5%になりました。
そして5%から
8%に上がった時も同じ理屈。
私、山本ジョージ、
福祉の現場にいましたが、
全く福祉にお金はまわってこない。
消費税の使い道、
実は大企業あるいは
富裕層という人たちを
儲けさせるために使われていた。
貧富の差が、
どんどんどんどん広がっていく。
あたかも金持ちが偉いような、
そんな錯覚を起こさせるような
マスコミ報道もありますよ。
違うと思います。
もっともっと多くの人たちが、
この地域づくり国づくりに参加した方が
もっと豊かだし、
この国は強くなれると思います。