ホルムズ海峡への自衛隊派遣が可能かどうかについて、政府与党が、本格的な検討に入ったようです。戦闘終結を前提に、海上自衛隊の機雷掃海部隊を派遣するということらしいですが、そこまでして、トランプ大統領の求めに応じなくてはならないのでしょうか。
このままでは、国際法違反の戦争の後始末を担わされることになってしまいます。
武力ではなく、平和外交で、国際社会に貢献すべなのに、現政権は、まったくその逆。それどころか、平和国家日本を、殺傷兵器輸出国家(いわゆる「死の商人国家」)へ転じさせた政府与党に対して、強い憤りを覚えます。