れいわ新選組「奨学金の徳政令」を実現します!

【れいわ新選組は「奨学金の徳政令」というものを、政策の中に打ち出しております。
要するに、これまで借りた奨学金、そのローン返済を全額免除する。チャラにするという政策です】

今、経済的な困窮から高校、あるいは大学を辞めようと思っている人。
ちょっと踏みとどまって、考えてみませんか。

先日、ある刑務所から出てきた出所者から相談を受けました。

「もう自分は行く当てが無いんだ」
「失うものは何もない」
「人生に希望が持てないんだ」

そんな自暴自棄になっていました。

彼は、実は父親が突然亡くなり、そこで経済的な理由から、大学を辞めてしまったんですね。

大学を辞めた後、彼はSNSで誘われて、その誘われるがままに、闇バイト組織に加わってしまったんですね。

結局、トカゲの尻尾切りで、彼は服役することになりました。詐欺罪で服役をしたんですね。

実はコロナ禍の折ですね、年間、一昨年は刑法犯の認知件数が60万件でした。
それが去年、70%、10ポイント増えたんですね。刑法の犯罪の件数がですね。
特に詐欺罪、あるいは強盗罪というのが、それぞれ16%、17%くらい増えているんです。

警察庁の発表によると、これはやはり闇バイトの影響が大きいっていうんですね。

学校を辞め、すぐ闇バイトの仲間に加わり、結局、刑務所に入るようなことになってしまった。

実は私、これ、他人事じゃないんです。
私は3年前に、がんの宣告を受けました。子どもも一緒にその告知を受けたんですけどね。

その翌週、大学生の息子は私に相談もなくね、大学に退学届を出したんですよ。

情けなかったですよ、父親として。なんとか今はね、一人で食べていける、働いてる息子なんですけど、本当は心の中では後悔してるんじゃないか、と思います。

そんな息子のようなね、立場にならないように、あるいは闇バイトで、人生を台無しにしてしまうようなことがないようにね、
れいわ新選組は「奨学金の徳政令」というものを、政策の中に打ち出しております。

要するに、これまで借りた奨学金、そのローン返済を全額免除する。
チャラにするという政策です。

これに対して、こういう声も聞こえてきますよ、奨学金を払い終えた人、あるいはかなりもう払っている人から言わせると、「それは不公平じゃないか」ということですね。

でも皆さん、どうでしょう。

人間ってね、生まれながらに不公平なものですよ。

私のように、がんを宣告された父親のもとに生まれる。
貧困のどん底、そういう家庭に生まれた人は、やっぱり生まれながらにハンディキャップを背負っている。

そういった不公平を是正する、それが政治の役割じゃないかと、私は思います。

どうか皆さん、今、考えあぐねている、あるいは悩んでいる人。ちょっと踏みとどまって、考えてみましょう。

必ず「奨学金の徳政令」実現します。